Apple

Appleの忘れ物防止タグ、AirTagとは?うわさ・リークのまとめ

ついに、忘れ物防止タグ「AirTag」が発表されるのではないかと、最近話題になってきました。

この記事では、今までのリーク情報・AirTagの噂をまとめました。

 

AppleのAirTagとは?

@engadget.com

Appleが現在開発中と噂のAirTagとは、「忘れ物防止タグ」のことです。AirTagを鍵や財布、カバンなどにつけておくことで、物をなくしてしまった時に、「探す」アプリで見つけることができます。

イメージとしては、iPhoneの「探す」アプリで自分のMacbookやiPadを探す感じだと思います。似たようなデバイスでサードパーティー製ものだと、「tile」などがありますね。

また、AirTagを紛失したとしても、他のユーザーのデバイスが自身のAirTagを検知した場合、ユーザーのiPhoneに自動で通知される機能(クラウド追跡機能)が搭載されていると噂されています。

 

AirTagは本当にあるの?存在可能性について

「AirTagは確実に存在する」と言い切れるリーク情報が多数出回っています。MacRumorsによると、2019年のiOS13のコード内で存在が確認されたようです。

また、下の写真の通り「AirTag」という言葉は、Apple公式のビデオにうっかり出てきてしまったこともあるため、あとは発売準備のみの状態なのかもしれません。

 

AirTagはオフラインで検知可能?

先ほどの画像の英語をよく見ると、「Wi-Fiまたはモバイルネットワークに接続していないときに、このデバイスとAirTagのオフライン検出を有効にする」という項目があることがわかります。

 

AirTagはユーザーによるコイン電池交換式か?磁気充電式か?

MacRumorsによると、AirTagの電池はユーザー自身が交換可能であるコイン電池式だそうです。また、コイン電池の種類まで判明しており、「CR2032」であると言われています。さらに、Apple製品としては珍しく、ユーザー自身で電池を交換することが可能であるそうです。

これとは別に、Macお宝鑑定団Blog(羅針盤)は、AirTagは磁気充電方式である可能性が高いといいます。この場合、バッテリー内蔵式となり、ユーザー自身でバッテリー交換ができないというデメリットがありますが、防水仕様にすることが可能というメリットもあります。

 

U1チップにより高い位置精度

U1チップにはUBW(超広帯域)という500MHz以上の広帯域で高速通信する機能が組み込まれています。低消費電力・到達距離100〜200m・誤差数10センチなどの特徴を持ち、Bluetoothを遥かに上回る通信距離です。AppleはU1チップを、空間認識チップと説明します。

このU1チップにより、AirTagの位置を正確に把握することができると言われています。誤差数10センチのGPSのように機能することが期待されますね。

ただし、2020年9月現在、U1チップを搭載するAppleデバイスはiPhone 11 Proシリーズのみです。AirTagの正確な位置を把握する機能は利用できませんが、iPhone 11 Proシリーズ以外でもAirTagを使用できると言われています。

 

今回の一言

あとはお値段が気になりますね。

私は、家の中で鍵や財布の場所がわからなくなります。AirTagに頼る前に定位置をまずは決めた方が良さそうです。

-Apple
-,

© 2020 そうだ、メモを残そう