iPhone ライフハック

リマインダーの「指定場所で通知」を使って乗り過ごしを防止する

アプリ画像

到着時間がわかりづらい高速バスや遅延した電車に乗っている時、「タイマー」や「アラーム」で目覚ましを鳴らすことができません。

そんな時とても役に立つのが、iPhoneやiPadに標準で入っている「リマインダー」アプリです。

リマインダーアプリの機能に、「指定場所で通知」という機能があります。これを使って乗り過ごしを防止しましょう。

 

こちらもCHECK

絶対に電車を乗り過ごさない

私はよく電車を乗り過ごしていました。(今でも乗り過ごすことがあります。) そんな私の電車を乗り過ごし対策を、乗り過ごしのパターン別にまとめました。一緒に電車を乗り過ごさないようになりましょう。 &nb ...

続きを見る

 

乗り過ごさないための設定方法

バスや電車に乗った後、下の手順に沿って乗り過ごさないためのリマインダー設定をしてみましょう。

  1. 「リマインダー」アプリを起動します。 「今日」をタップし、一番下にある「新規リマインダー」をタップします。
  2. リマインダー名を書き、i のアイコンをタップしてください。
  3. 最初に「指定日に通知」をオフにします。「指定場所で通知」をオンにし、下に出てくるメニューをタップします。
  4. 場所の部分に目的地を入力します。今回は目的地を「東京駅」としました。高速バスでリマインダーを設定する場合、停車予定のサービスエリアもおすすめです。
  5. 範囲を選択します。選択した範囲に入った時、iPhoneに通知が来るように設定されます。

以上で設定は完了です。

 

リマインダーの「指定場所で通知」を設定する時の注意事項

通知でバイブがなるようにする

通知の設定でバイブがならないようになっている場合、iPhoneをポケットに入れていても気付きません。リマインダーの設定前に通知の設定を見直しましょう。

リマインダーの通知設定

「設定」アプリ→通知→リマインダー→サウンド→「バイブレーション」を設定する

 

通知が一度のみなので、寝ている場合気づかないことも

来る通知が一回のみです。よって、バイブレーションも一回しかなりません。寝ている場合、「指定場所で通知する」を使っても乗り過ごしてしまう可能性が高いため、注意しましょう。

 

「指定場所で通知」は地下やトンネルでは機能しない場合もあり

今回の「指定場所で通知」の昨日はGPSを利用するため、地下やトンネルで機能しない場合があります。地下鉄や地下を通る新幹線に乗る場合は注意してください。

 

まとめ

この方法でリマインダーを設定する場合、高速バスや夜行バスで役に立ちます。サービスエリアを通過してしまわないための対策として、試してみてください。

 

こちらの記事もおすすめです。

絶対に電車を乗り過ごさない

私はよく電車を乗り過ごしていました。(今でも乗り過ごすことがあります。) そんな私の電車を乗り過ごし対策を、乗り過ごしのパターン別にまとめました。一緒に電車を乗り過ごさないようになりましょう。 &nb ...

続きを見る

 

alarmapp1
電車で音を出さずに目覚ましを鳴らす【バイブアラーム】

電車でどうしても寝たい時、「バイブアラーム」がオススメです!   「バイブアラーム」の使い方 今回はApple Storeにある「バイブアラーム 音の鳴らないバイブ目覚し時計」について説明し ...

続きを見る

 

今回の一言

高速バスでスマホを使ったり本を読んだりしていると、すぐにバス酔いしてしまいます。その結果、Podcastや音楽を聞くか寝るかしか、車内でやることがなくなってしまうのが、高速バスを乗る時の私の悩みです。

車酔いしづらい体質になりたい...

-iPhone, ライフハック
-, ,

© 2020 そうだ、メモを残そう