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Apple Watch Series 6のリーク情報まとめ

 

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今年も新Apple Watchが発表される時期になってきました。毎年9月に発表・発売されているApple Watchも、気づけばもうSeries 6が発表されようとしています。

この記事ではApple Watch Series 6のリーク情報や噂についてまとめました。

 

 

新Apple Watchの発表日・発売日

Apple Watch Series 6は、日本時間の9月16日午前2時に行われる、Apple公式イベントで発表されると言われています。また、発表日より、9月18日に予約開始、9月25日に発売とされています。

9月16日のApple公式イベントでは、Apple Watch以外にも新型のiPadが発表されると言われています。また、iPhoneは発表されず、10月に発表・発売と予測されています。

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Apple Watch Series 6の特徴

Apple Watch Series 6の主なリーク情報をまとめました。詳細は後で掘り下げていきます。近年Appleはヘルスケア分野に力を入れており、今回のSeries 6でも血中酸素飽和度センサーやメンタルヘルス機能などが搭載されると予想されています。

Series 6の特徴(リーク情報に基づく)

  • デザインはSeries 5から変わらず
  • ケースサイズ40mmが42mmになる可能性
  • S6チップとW4チップを搭載
  • Wi-Fiの通信速度が向上
  • MicroLEDは搭載されず、有機ELディスプレイ
  • 耐水性に加えて耐塵性も備える
  • 【新機能】血中酸素飽和度センサーを搭載
  • 【新機能】メンタルヘルス機能により過呼吸を検知
  • 心電図測定が日本でも利用可能になる
  • バッテリー容量が増加
  • Watch OS 7による睡眠トラッキング機能

 

デザインは変わらないが、40mmサイズから42mmサイズになるかも

デザイン絵や3Dモデルのリーク情報はでていませんが、Apple Watch Series 6のデザインはSeries 5から大きく変わらないといわれています。

ケースサイズは、従来の40mmが42mmにアップするとの噂があります。従来の44mmには変更がないようです。これによって従来の40mm用バンドが使えるかはまだわかりません。38mmから40mmにサイズアップした時はそのまま38mmのバンドが利用できたため、今回42mmにアップしたとしても従来のバンドが使えると予想されます。

 

Series 6にはS6チップとW4チップが搭載

Apple Watch Series 6にはS6チップが搭載される予定です。S4チップとS5チップではパフォーマンスは全く変わらず、名前が変わっただけでした。S5チップでパフォーマンスが向上しなかったことと、Series 6には新機能が多く搭載されることにより、S6チップではパフォーマンスが向上すると予想されます。また、Apple製品のリーク情報に詳しいMing-Chi Kuo氏もSeries 6のパフォーマンスが向上するとしています。

また、新しく搭載されるW4チップにより、Wi-Fiの速度が向上すると言われています。W4チップにより、Apple Watch Series 6ではWi-Fi6に対応予定です。

 

MicroLEDディスプレイはSeries 6に搭載されない

MicroLEDディスプレイとは、ミクロサイズのLEDチップを敷き詰めて映像を表示するものです。有機ELディスプレイの弱点であった焼き付きや経年劣化を克服しており、電力効率もMicroELDディスプレイの方が高いです。しかし、MicroLEDディスプレイは有機ELディスプレイに比べて高コストです。

Apple Watch Series 6では、従来通りの有機ELディスプレイが搭載されると言われています。Apple製品のリーク情報に精通しているL0vetodream氏によると、Series 6では引き続きジャパンディスプレイ製の有機ELディスプレイが搭載される予定です。

 

【新機能】血中酸素飽和度センサーを搭載

台湾メディアDigiTimesの報道によると、血中にどれくらいの酸素があるか測定できるSpO2(血中酸素飽和度)センサーが搭載されるとのことです。血中酸素飽和度が低い場合、心臓や脳の機能に影響があると言われます。

 

【新機能】メンタルヘルス機能により過呼吸を検知

Apple製品のリーク情報に精通しているJon Prosser氏によると、パニック発作を検知する機能が搭載されるとのことです。同氏はこの機能によって、動悸や過呼吸などが検知できるようになり、発作が起こったときにApple Watchが対処法を示してくれると話しています。

 

バッテリー容量の増加

海外の認証機関に新型Apple Watchであろうデバイスが既に登録されており、その情報によるとバッテリー容量が増加してます。40mm(または42mm)と思われるデバイスのバッテリー容量は262.9mAhと265.9mAhの2種類が登録されており、44mmでは303.8mAhのデバイスが登録されています。バッテリー容量はSeriese 5よりも10〜20mAhほど増加しているようです。

バッテリー容量の増加と、S6チップによる省電力機能向上によって、電池持ちが向上すると嬉しいですね。

 

心電図測定が日本でも利用可能に

アメリカなどのApple Watchに搭載されていたECG(心電図)測定機能が日本でも利用できるかもしれません。先日Appleは、Apple Watchで心電図を測定するために国内で必要な認証を得ていることが明らかになりました。この機能によって、Apple Watchを装着しているだけで不整脈なども検知できるため、体の異変にいち早く気づくことができます。

Apple Watch Series 6の発表と同時に日本で心電図測定機能が解禁されるかもしれませんね。

 

まとめ

今回のリーク情報によってApple Watchがよりヘルスケアデバイスとして進化していくことがわかりましたね。9月16日の公式発表が待ち遠しいです。

Series 6の特徴まとめ(リーク情報に基づく)

  • デザインはSeries 5から変わらず
  • ケースサイズ40mmが42mmになる可能性
  • S6チップとW4チップを搭載
  • Wi-Fiの通信速度が向上
  • MicroLEDは搭載されず、有機ELディスプレイ
  • 耐水性に加えて耐塵性も備える
  • 【新機能】血中酸素飽和度センサーを搭載
  • 【新機能】メンタルヘルス機能により過呼吸を検知
  • 心電図測定が日本でも利用可能になる
  • バッテリー容量が増加
  • Watch OS 7による睡眠トラッキング機能

 

今回の一言

私の使っているApple Watch Series 4も発売から2年経つと考えると、時間の流れの速さを感じます。

 

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