ライフハック

日記は手書きorデジタル?

日記を書く習慣を作るということで、今回は何に日記をつけるかを考えていきたいと思います。

日記

 

 

手書きのメリット

ページや冊子が目に見えるように増えるため、書き続けるモチベーションになる

日記を書けば書くほどページが増していき、2冊目、3冊目と増えていきます。日記に限らず、「目に見えるものが形に残る」ことはモチベーションを維持するために重要です。

 

自由度が高い(イラストや字の大きさ)

図やイラストを使って、日記を自分好みのデザインにすることができます。人によっては手書きで日記を書く最大のメリットとなります。後から見返したときのワクワクも大きいでしょう。

 

手書きのほうが脳を活性化させ、記憶力増強効果が高い

ノートを取るときに、手書きの場合と、キーボードなどデジタル入力した場合とで、前者のほうがより記憶に結びつけやすいことが研究よりわかっています。また、手書き中とタイピング中では、手書き中でのみ脳の言語処理に関わる部分が活性化する、とういう研究結果もあります。(参考文献なしでごめんなさい)

その日あったことを手書きで書くことで、強く記憶し、脳を活性化させることができそうです。

 

漢字を忘れない

最近手書きで書くときに漢字が全く書けません。パソコンがすべて変換してくれるので、手書きで漢字を書く機会が少ない人も多いでしょう。

手書きで日記を書くことで、漢字を思い出すことができます。

 

法的証拠となる場合がある

専門家ではないため、あまり詳しく書くことができませんが、職場でのパワハラ・サービス残業・浮気・隣人トラブルなどで証拠となるようです。

 

パスワードを忘れるなど、無くす心配がない

デジタルの場合、保存方法によりますが、パスワード紛失や保存媒体が壊れるなどで、日記自体が無くなってしまう場合があります。PCやスマホにあまり詳しくない人は手書きのほうが安心です。

 

デジタルのメリット

過去の日記の内容を検索できる

デジタルで日記を書く最大のメリットです。日記を振り返りたいときに、日付はもちろんのこと、キーワードで検索することができます。

頻繁に振り返りたい人には、デジタル管理がオススメです。

 

いつでもどこでも書ける

スマホがあれば日記がかけます。出張や人の家に泊まったりしたときに、電車の中などあいてる時間に、右手で牛丼を食べながら左手で日記を書きたいときに、いつでもどこでも日記を書けることはデジタルのメリットです。

 

長期保管できる

紙は劣化しますが、デジタルは管理する人さえいれば永遠に保管できます。何十年と日記を書き、昔の日記を振り返る人には良さそうです。

 

 

参考にした本・サイト

絶対にミスをしない人の脳の習慣

日記を始めるなら手書き?デジタル?それぞれの特徴は?

紙とデジタル、どっちがいいの?未来に役立つ「日記」の保存法 | インスピ

 

-ライフハック
-

© 2020 そうだ、メモを残そう