Mac

【Macbook】T2チップ搭載のMacにWindowsをインストールする方法(外付けSSDにインストール編)

MacBook Pro 2018 13インチを購入しました!今までwindowsを使っていたため、全てが新鮮ですね。
特にタッチパッドには感動しています。
しかし、Windowsを使う必要もあるため、Macで公式にサポートされているBootCapmでインストールしようと考えていたのですが、SSDの容量が256GBしかないため、本体にインストールするのはもったいないです。
ということで、外付けSSDにインストールすることにしました!(お金に余裕ある方は最初から1TBでカスタマイズすることをお勧めします。)

参考にさせていただいたサイト
1.https://blue1st.hateblo.jp/entry/2018/02/18/06162 (リンク切れです)
2.How to install Windows 10 on Mac using an external drive


iMac ProからApple T2チップが採用され、Macbook Pro 2018 タッチバー付きでも採用されています。
このT2チップ、セキュリティ強化にとても貢献しているのですが、そのセキュリティガチガチであるがゆえに、外付けSSDからのWindowsブートには多少の細工が必要でした。
Macbook Proで必要な設定
1.Macを再起動します。その時に、コマンド+Rを同時に押しながら起動します。Appleのロゴがでできたら離しても大丈夫です。
2.画面左上の「起動ユーティリティ」→「起動セキュリティユーティリティ」を選択します。
3.安全な起動で「セキュリティなし」、外部起動で「外部メディアからの起動を許可」にチェックを入れます。
4.再起動して完成!
せっかくのT2チップのセキュリティを台無しにしていますが、Macの容量が少ないので仕方がないです。

-Mac
-, , ,

© 2020 そうだ、メモを残そう