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大学生は有給インターンバイトを経験して就活に活かせ!

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こんにちは。3社でインターンバイトを経験したことがある、はっちょうです。

普段はガジェット系の記事を書いていますが、今回は私の経験をもとに長期インターンシップ型のアルバイト、いわゆる、インターンバイトについてお話しします。

この記事は、大学1〜3年生、または、修士にいく予定の大学4年生と修士1年生が対象ですが、休学中や求職中、第二新卒の方にも参考になります。実際私が働いていた会社の一つに、前職を辞めてすぐに長期インターンバイト生として働いている方もいました。

長期のインターンバイトは就活時に大きく評価され、また、自分の将来像とマッチすればそのままインターンバイト先で働くこともできます。この記事を読んで是非検討し見てください。

 

インターンバイトとは?インターンバイトの特徴

インターンバイトとは、経験を得られるインターンシップと、有給のアルバイトを掛け合わせたようなものです。インターンバイトでは、実際に社員の一員として働き、給料をもらいながらスキルや経験を得られます。スキル・経験に重きを置いたものがインターンバイトと言えますね。

求人はベンチャー企業が多いですが、外資系企業の日本支社や、大企業、昔から細く長く続けている企業も存在します。また、勤務地は圧倒的に東京が多いです。

 

注意ポイント

その企業に就職する前提の短期間アルバイト(新卒用マイナビやリクナビから申し込むもの)とは少し異なります。

また、インターンバイトは居酒屋や塾講師などの一般的なアルバイト業務とも異なるものです。アルバイトの主な目的はお金を稼ぐことです。

 

インターンバイトで得られるもの

専門性の高いスキルや経験、業務実績

インターンバイトでは、実際の仕事に必要な専門性の高いスキルを得ることができます。「プログラミング」や「マーケティング」、「営業」、「ある装置の開発」などのスキルを、業務経験を通して体系的に身に付けることが可能です。また、その仕事のノウハウを得られるため、自分で独立して行う場合に役立ちます。

例えば、未経験の方がインターンシップを通して「WEBアプリケーション開発業務」を担当する場合、開発環境を整える状態からスタートし、PHPなどのプログラミング言語の基礎を最初に習得し、次第に業務の中でも簡単な部分のコーディングやプロジェクトに関わるようになります。時間とやる気次第ですが、その道のプロフェッショナルになることも可能です。

 

その業界についての知識や慣習

業界についての知識や慣習を学ぶことができます。その業界での常識や慣習は実際に業界に飛び込んで見なければわかりません。また、業界の中ではどの企業がどのような立ち位置で、何に強みを持っているかなどの知識を得ることができます。就活するときの企業研究になりますね

また、コーディングではその業界独特のコーディングルールを身に付けられます。

 

社会人としてのビジネスマナー

打ち合わせなど、お客さんと接する機会もあるため、社会人としての基本的なビジネスマナーを身に付けることができます。また、仕事の進め方やビジネスに対する考え方を、他のビジネスマンや社長と接することで得ることができます。

 

インターンバイト先の企業に入社できる可能性もある

ベンチャー企業に多いですが、インターンバイトを通して自身が評価された場合、インターン先に正社員としてそのまま働き続けることができる企業があります。また、インターンシップで評価された就活生に対して内定を出している企業もあります。

 

企業や業界、業務に対するマッチング度合い

インターンバイトでは実際の業務を経験できるため、その仕事に対して自分が向いているかを計ることができます。営業やマーケティング、プログラミングや開発業務、それぞれ向き不向きがあると思います。また、就活するときの業界・職種選びに役立てることができます。

 

私のインターンバイト3社での経験

私は3社でインターンバイトを経験しました。その業務内容についてお話しします。

1社目:外資系企業の日本法人で構造物シミュレーション

初めてのインターンバイトでは、シミュレーションソフトを使った、構造物の力のかかり具合や、耐久性をテストする会社で働きました。材料力学について全く無知であったため、会社の本で少しづつ勉強し、また、ソフトの使い方も徐々に身につけていきました。

 

2社目:ベンチャーメーカーでの開発・製造業務

あるロボットを作っているベンチャーメーカーで開発業務や、開発された物をロボットにうまく設置する業務などを行っていました。この企業ではお客さんのもとへ同行させていただいたり、展示会などのお仕事もすることができたため、とても良い経験を得られました。

 

3社目:WEB開発

インターンバイトに応募する前に、自作のWEBサイトをサーバーサイド・フロントエンドまで全て独学で作り、この作品を元手にWEB系企業に応募しました。仕事はPHPを使ったWEBアプリケーションであったため、入社後にPHPやSQLなどを勉強しました。

 

まとめ・今回の一言

インターンバイトは就活時にとても有利です。応募しても簡単には受からない場合があるため、独学である程度スキルを身につけておくか、大学1年生や2年生など早い時期に応募して、有利にインターンバイトの選考を進めましょう

インターンバイトは就活で評価されるだけでなく、自分を成長させ、新しい考えを取り入れる良い機会です。是非チャレンジしてみてください。

 

今回の一言

WEB系企業で働いてみたいと思い、3社目の時は応募前に1日8時間ほど1ヶ月かけてWEBサイトを作り、約10社に応募しましたが、全然採用されずに悲しい思いをしました。その時は、卒業まであと半年という、採用側からすれば私を採用するメリットが薄かったためだと思われます。大学1年、2年の早い時期にインターンバイトに応募することをお勧めします。

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