Mac

Macbook Proの片側のUSB-Cポートに集中して挿してはいけない

Macbook Proを利用している方、特に、USB-Cポートをフルに活用している方、Macbook Proが謎のフリーズを起こしたり、そこまで行かなくても、ずっとファンが回転している状態になっていることがありませんか?
原因として、USB-Cポートが関係しているかもしれません。

f:id:takesomenotes:20200515222856p:plain

どちら側のポートに集中させてはいけないか?

Macbook Proのモデルによっては、両側にUSB-Cポートが合計4つ存在しています。そのうち、片側のポートを集中して利用すると、Macbook Proのシステムに大きな負荷となることが報告されています。

MacBook Proの左側のポートに周辺機器を集中させすぎると、システムの内部温度が著しく上昇することをわかりやすく示しました。

 

特に左側のポートを集中して利用するとこの現象が顕著に起こるようです。現行のMacbook ProはUSB-Cポートしかないため、USB-Cから給電やHDMIなどの映像出力、USBメモリやDVDドライブなど記憶媒体との通信、マウスやキーボードなど、様々な機能を兼ねています。

特に、私の体感では、給電・他のデバイスの充電・映像出力でMacbook Proの温度が上がりやすいです。

 

集中して使いすぎるとどうなるか?

Macbook Proのパフォーマンスが大幅に低下する場合があるようです。具体的には、Macbook Proの内部温度が上昇する事により、デバイスが温度を下げるために処理能力を落とすそうです。

 

USB-Cポートの使いすぎでMacbook Proのパフォーマンスを落とさないためには

まずは、左右のポートに周辺機器を分散して差し込むことです。しかし、Macbook Proの置き方などによっては片側のポートに集中してしまうと思います。その場合は最低限、右側のポートに差し込むようにしましょう。

USB-Cハブを使う場合は注意が必要です。

 

私の実機では

Macbook Proを閉じた状態でモニターに映像出力して使っています。この時、右側のみのポートからUSB-Cハブと給電を行っていたため、必然的に片側のポートばかりを使っており、Macbook Proが頻繁に重くなっていました。

今回調べたことを参考に、仕方なくですが、左側のポートにすべて周辺機器を移したところ、重くなることはほとんどなくなりました。

今回はこちらの記事を参考にさせていただきました。

-Mac
-,

© 2020 そうだ、メモを残そう