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重いiPhoneを軽くする26の方法・設定

私はiPhone 7を使っていますが、初期設定のままだと画面のカクツキや発熱、激しいバッテリー消耗などが起こってしまいます。

今回は私の実践しているiPhoneを軽くする方法・設定をまとめました。効果が高いものからほとんどないものまでありますので、まずは試してみてください!

下に私のiPhone 7がどれぐらい軽くなったかを記載しています。参考にしてください。

効果大:体感できるレベルで効果を感じました
効果中:少し変わったかな?程度
効果小:正直ほとんど体感できません。

 

自分のiPhoneの動作が重いと感じない場合、これらの設定を行う必要はありません!

 

目次

まずは一時的に軽くする方法を試す

設定を見直す前に、iPhoneを一時的に軽くする方法を試してみましょう。これらの方法を定期的に行うだけで軽くなります。

iPhoneを再起動する
(効果

iPhone 8以前の機種

右側にある電源ボタンを長押しし、「スライドで電源オフ」をスライドする。電源が切れてから1分後に再度スリープボタンを押して再起動する。

iPhone X 以降の機種

右側にある電源ボタンと左側の音量調節ボタン(どちらか片方)を長押しし、「スライドで電源オフ」をスライドする。電源が切れてから1分後に再度スリープボタンを押して再起動する。

iPhoneが極端に重い場合はiPhoneを再起動してみましょう。メモリが解放されるため、iPhoneの動作が一気に軽くなる場合があります。また、再起動は定期的に行うことをおすすめします。

 

充電をやめる
(効果

iPhone 7や、高速充電を利用する場合、iPhoneが発熱します。するとiPhoneは自身のプロセッサによって発熱していると思い込み、エネルギーの消費を抑え込もうとしてiPhoneの処理能力が著しく低下する場合があります。充電に余裕があり、iPhoneを使わなければならない場合、充電をやめてみましょう。

 

全てのアプリを完全に終了する
(効果

iPhone 8以前の機種:ホームボタンを二回連続で押す

iPhone X 以降の機種:画面下部に表示されているバーを上にスワイプする

その後、全てのアプリを上にスワイプしてアプリを終了します。

iPhone-swiping

 

効果は薄いですが、直前に使っていたアプリや、位置情報を利用するアプリなどを終了することでiPhoneの動作が軽くなる場合があります。

また、Apple公式サイトでもこのように記載されています。

最近使った App を表示する際、これらの App は開いているわけではありません。マルチタスク画面で選んで切り替えられるように、スタンバイモードになっています。App が反応しなくなった場合に限り、強制終了してください。

iPhoneが急に重くなったが、再起動するのもめんどくさい!とういうときに試してみてください。

 

設定を見直してiPhoneの動作を軽くする

設定を変更してiPhoneを軽くしていきましょう。効果が大きく、納得できるものから試してください。

「設定」アプリの上から順番に紹介していきます。(ストレージ以外)

ストレージを空ける・余裕を持たせる
(効果

ストレージがギリギリである場合、iPhoneの動作が著しく悪くなります。最低でも10GBの空き容量かつ最大容量の10%以上はストレージに余裕を持たせるようにしましょう。

16GBや32GBのモデルを使っている方は、本当に必要なもの以外全て削除し、写真は「google フォト」など無料のストレージを使うことを検討してください。

ストレージの詳細を確認する方法

「設定」アプリ→「一般」→「iPhoneストレージ」

 

使わない場合、Bluetoothをオフ
(効果

Bluetoothをオフにする方法

「設定」アプリ→Bluetooth→オフ

無線イヤホンやApple Watchを使わない場合、オフにしても大丈夫です。若干ですがバッテリーの節約にもなります。

 

必要ない通知を全てオフ
(効果

Bluetoothをオフにする方法

「設定」アプリ→通知→利用しないものをオフ

 

スクリーンタイムをオフ
(効果

スクリーンタイムをオフにする方法

「設定」アプリ→スクリーンタイム→スクリーンタイムをオフ(一番下)

ほとんど効果がありませんでしが、スクリーンタイムを気にしない場合はオフにしましょう。

 

一般の設定を見直す

アプリのバックグランド更新
(効果?)

設定方法

「設定」アプリ→一般→Appのバックグランド更新→個別アプリで設定

マップ系アプリ以外はオフにしても正常に動作していました。メール系アプリもしっかり届きます。ほとんどオフで問題ないです。

 

「画面表示と明るさ」の設定を見直す

「外観モード」をライトに設定し、自動のボタンをオフ
(効果

設定方法

「設定」アプリ→外観モード→「ライト」に設定し、自動をオフ

 

Night Shiftをオフ
(効果

Night Shiftをオフにする方法

「設定」アプリ→画面表示と明るさ→Night Shift→全てオフ

Night Shiftとは、ディスプレイの色を暖かくして夜に目への刺激を少なくする機能です。健康面を考えると、ブルーライトで目が疲れやすい人はオンにしておくことをお勧めしますが、それ以外の方の場合、Night ShiftはiPhoneの動作を重くする要因なのでオフにすることをおすすめします

 

「手前に傾けてスリープ解除」をオフ
(効果

設定方法

「設定」アプリ→画面表示と明るさ→「手前に傾けてスリープ解除」をオフ

 

アクセシビリティの設定を見直す

ズームをオフ
(効果

設定方法

「設定」アプリ→アクセシビリティ→ズーム→「ズーム機能」オフ

普段オンにしていても重くはなりません。しかし古いiPhoneの場合、三本指でタップし、ズーム機能を使ったときにiPhoneが重くなる・全く動かなくなる場合があります。

 

「視差効果を減らす」をオン
(効果

動作・見た目の雰囲気が変わります

設定方法

「設定」アプリ→アクセシビリティ→動作→「視差効果を減らす」をオン

体感できるほど重いiPhoneの動作を軽くすることができますが、動作の雰囲気が変わってしまいます。まずは試してみて、気に入らなかった場合オフにしてみてください。

「クロスフェードトランジション」をオン
(効果

動作・見た目の雰囲気が変わります

設定方法

「設定」アプリ→アクセシビリティ→動作→「クロスフェードトランジション」をオン

視差効果の設定と同じく、iPhoneの動作の雰囲気に影響がある設定です。

 

【標準でオフ】AssistiveTouchをオフ
(効果

設定方法

「設定」アプリ→アクセシビリティ→タッチ→AssistiveTouch→AssisitiveTouchをオフ

オンにすると、ホームボタンの代わりに画面上にボタンを表示します。iPhoneを重くする要因なので、使わない場合はオフにしておきましょう。

assistiveTouch

 

簡易アクセスをオフ
(効果

設定方法

「設定」アプリ→アクセシビリティ→タッチ→簡易アクセスをオフ

 

シェイクで取り消しをオフ
(効果

設定方法

「設定」アプリ→アクセシビリティ→タッチ→シェイクで取り消しをオフ

iPhoneを落としてしまった時によく誤作動します。効果は小さいですが、ついでにオフにしておきましょう。

 

シェイクで取り消す

 

壁紙の設定を見直す

壁紙を真っ黒にする
(効果

設定方法

「設定」アプリ→壁紙→壁紙を選択→静止画→一番下にある真っ黒な壁紙にする

 

ダークモードで壁紙を暗くするをオフ
(効果

設定方法

「設定」アプリ→壁紙→ダークモードで壁紙を暗くするをオン

壁紙を真っ黒にしている場合でも設定しましょう。

 

Siriと検索の設定を見直す

”Hey Siri”を聞き取るオフ
(効果

設定方法

「設定」アプリ→Siriと検索→”Hey Siri”を聞き取るオフ

 

バッテリーの設定を見直す

低電力モードをオフ
(効果

設定方法

「設定」アプリ→バッテリー→低電力モードをオフ

バッテリーの残量が20%以下になった場合も低電力モードにしないようにしましょう。

 

最適化されたバッテリー充電をオフ
(効果

バッテリーの劣化が早まる可能性があります

設定方法

「設定」アプリ→バッテリー→バッテリーの状態→最適化されたバッテリー充電をオフ

この設定をオンにした時、iOS13を搭載したiPhone 7の動作が重くなったため、私はオフにしています。オンにしておくと使う時間を予測して充電してくれるため、バッテリーの劣化が遅くなります。

 

プライバシーの設定を見直す

位置情報サービス
(効果:アプリによる)

オフにすると影響があるアプリもあります

設定方法

「設定」アプリ→プライバシー→位置情報サービス→「使用中のみ」または「なし」を選択

「常に」はなるべく選択しないことをおすすめします。位置情報が常に必要なアプリは「常に」をオンにしてください。(マップ系アプリも通常用途であれば「使用中のみ」で大丈夫です。)

 

プライバシー設定のBluetooth
(効果

オフにすると影響があるアプリもあります

設定方法

「設定」アプリ→プライバシー→Bluetooth→必要なアプリ以外オフ

 

iTunes StoreとApple Storeの設定を見直す

アプリ・コンテンツの自動ダウンロードをオフ
(効果

オフにすると自動でアップデートされなくなります

設定方法

「設定」アプリ→iTunes StoreとApple Store→自動ダウンロードをオフ(ミュージック・App・ブックとオーディオブック・Appのアップデート)

 

非使用のアプリを取り除くをオフ
(効果

設定方法

「設定」アプリ→iTunes StoreとApple Store→非使用のAppを取り除くをオフ

アプリは自分で削除することをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これらの設定をすることでiPhoneがかなり軽くなったと思います。

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