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電車で音を出さずに目覚ましを鳴らす【バイブアラーム】

電車でどうしても寝たい時、「バイブアラーム」がオススメです!

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「バイブアラーム」の使い方

今回はApple Storeにある「バイブアラーム 音の鳴らないバイブ目覚し時計」について説明します。

使い方は簡単です。さっそく目覚ましを設定してみましょう。

 

電車では「アラーム」での設定がオススメ

バイブアラームは目覚ましを2パターンで時間設定できます。

「アラーム」と「タイマー」です。電車の場合、到着時間がわかっている場合が多いため、「アラーム」で時間指定しましょう。

バイブアラームを設定したい時間を決めます。そのまま「セット」を押して完成です!

 

バイブ回数を増やす

初期設定では、バイブ回数は15回です。十五回では起きられないかもしれない!という方は、バイブ回数を50回に増やすことができます。

画面の左上の歯車マークをタップすると、いちばん上に「バイブ回数を50回にする」がでてきます。この設定をオンにしてスマホをポケットに入れておけば、電車で寝過ごすことはないでしょう。(スカートのポケットだと気付かないかもしれません)

ただし、この設定をオンにするとスケジュール機能が使えなくなるため注意です

 

スケジュール機能

画面下のスケジュールをタップすことで設定できます。スケジュール機能では、特定の曜日の特定の時間にアラームをかけることができます。通勤・通学でいつも同じ時間に駅に着く人にオススメです。無課金の場合、「スケジュール機能」と「バイブ回数を50回にする」を同時に使用することはできません。

タイマー機能

「アラーム」の代わりにタイマー機能を使うこともできます。タイマー機能では、「あと何分後に到着するな」などわかる場合に便利です。
例えば10分後に到着する場合、9分後にタイマーを設定しましょう。

 

ショートカット機能

よく使うアラームとタイマーはショートカットに登録することですぐに呼び出すことができます。例えば、毎日8:30に駅に着く場合、8:29をタイマーに登録しておくと、ショートカットから呼び出せるため簡単にアラームをセットできるため便利です。
無課金で利用する場合、「バイブ回数を50回にする」と「ショートカット機能」を同時に使うことがオススメです。

通知をApple Watchにとばして利用する

Apple Watchでも利用できます。

Apple Watchの設定アプリ→通知→バイブアラーム

をオンにすることで、Apple Watchで通知を受け取ることができます。目覚ましとして手首に振動を送り、音を出さずに目を覚ましましょう。

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